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昨日、山田邦子出演の四国遍路を見ましたが、やっぱりというか・・ヒドイ番組だった。

越後屋が他の番組を見ていたので、「何で遍路のを見ないの?」と聞くと「お接待ばっかり言うので、つまらん」と言います。

ふぅ~ん・・どんな内容なのかと思って、越後屋からリモコンを取り上げて番組を切り替えて見ると、ホンマに「お接待」を期待して歩いており、あちゃあぁ・・これを見た遍路経験者は怒るだろなぁ。

ウドン屋ではオデンのタカリ・・・そんなの「お接待」じゃねえよ。
まぁ・・番組のヤラセで、オデンを貰ったのかもしれんが・・

3番「金泉寺」で歩き遍路用に凍ったペットボトルのお接待。
ホンマに歩き遍路全員にペットボトル渡しているのかな?

四国遍路の紹介で、こんな番組ばっかりやってるから「お接待」を期待するやつが出て、それが四国では当たり前だと勘違いする者が出て来るんだけどなぁ。

σ(*_*)が歩いてた時に知り合ったある遍路曰く「お接待というのは、接待をする人の業を貰うのと同じものだよ。お接待する人の気持ちを知れ。」と言います。

少なくとも、この番組内では「お接待をする人の気持ち」なんか知らず・気にせず、ただ「お接待」を貰う事だけを考えるコジキ根性丸出しの内容だった。

σ(*_*)もツマランから他の番組に切り替えて見ていたら、同じく遍路経験者である息子がわざわざ来て「何じゃ、あの番組は、速攻で番組を変えたでぇ」と言いに来ました。

そおじゃろなぁ・・歩き遍路の経験者ならば絶対に、あの番組内容には怒ると思う。
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先日、蔵王の「御釜」へ良い所だと聞いてたので行ってきました。

車で10時頃に山頂近くまで行くと雲がかかっており・・ヤバイ、霧が出て見れないかもしれない。

心配が当たって、頂上の駐車場には霧が出ており、それでもヒョットしたら・・と思って山へ上がりましたが、やっぱり霧で何も見えません。



せっかく来たのになぁ・・と思って名残り惜しそうにそこらをウロつくと、一瞬霧が薄れて「御釜」の一部がわすがに見えました。

よっしゃあぁ・・と思って「御釜」付近まで行きましたが、やっぱり霧のため何も見えません。

火口付近をウロつけば、チラッとでも「御釜」が見えるかもしれんと思いながら、そこらをウロつくと・・・見れたあぁぁ・・・ヽ(^o^)丿

しかし、それも2分ほどで終わり、また霧の中・・




聞いてみると、ここは霧が出やすい所だそおで、午前の朝早く9時頃までだと霧が出ないらしい。

知らなかったもんなぁ・・観光写真を見るとキレイに「御釜」が写っており、霧の事なんか一言も書いてなかったでぇ。

自分は一時間ほど山頂でネバッたから見れたが、ツアー観光の人は見れなかっただろなぁ。


今朝の新聞を見ると、「寺泊」港にミサイル艇「はやぶさ」と「うみたか」が入港し一般公開も行われているので行ってきました。

午後1時頃行くと行列が出来ており、見学が終わって退艦した時には三重の行列が出来てるほどで、最後の人は一時間ほど待たねばアカンかったと思う。

全長50mほどだそうで、σ(*_*)が昔乗ってた船と同じ位の大きさでしょうか。





艦首に有る連射砲
砲の周囲は金属で囲まれていると思ったら強化プラスチックだそうで、敵弾が当たるとオジャンらしく「当たらないように努力してます」と笑って説明してました。

艦橋の壁等もアルミ製で、艇の軽量化を図り高速化を図ってるよおです。
しかし、時化や風が有る時は揺れがひどく、流されやすいだろなぁ。

昔のように砲塔内で弾を込めたり照準を合わせる必要が無く、無人となり全自動で連射できるそうな。

へえぇ・・昔と違いますなぁ。



艦橋内など



国際信号旗
マストに架かっている旗流信号を見ると、二隻とも同じ旗が掛かっています。

その船独自の船舶番号を旗だと思っていたのですが、聞いてみると「welcome」と掲げていると言うので帰ってから調べてみると、ホンマにその通りの英文を掲げていました。



旭日旗
最近になって急に隣国のウットオシイ、ゆすり・タカリの国が、イチャモンつけ始めた旭日旗。
ええですなぁ。


ラッパ吹奏
岸壁でラッパ吹奏が行われました。

σ(*_*)は気付かなかったのですが、越後屋が言うには、後ろの岸壁で釣りしていた男性が、「きょうつけ」のラッパが鳴ると同時に「君が代」が終わるまで不動の姿勢で立っていたそおです。

元海上自衛隊の人で、ラッパの音で無意識な動作だったのかもしれません。

朝6時ころ、村設置のスピーカより大音量で警報が鳴って「北朝鮮が東北地方へミサイルを発射しました。」とアナウンスがありました。

それも2回程度ならはわかるが、4回ほど同じような繰り返し・・・もおチット違う情報が流れれば良いんだが・・

フトンに座って、テレビを点けると、どれも同じ内容の警報画面。

アラームが鳴ってから、しばらくしても生きてるので、たぶん、もうどこかへ落ちてるだろなあ・・と思ったのが6時15分頃。

それにしてもミサイル発射を感知して「Jアラート」が発表されるまで短時間だったので(たぶん発車してから1分以内)、しっかりと人知れずミサイル状況を監視していたのだと思い、日本の防衛対策に安心した。

で、ミサイルがいつ撃ち落されるか・・と思っていたが、撃墜しなかったですねぇ。

たぶんミサイルの高度・コースを計算して、太平洋上に落ちると判断したので、迎撃ミサイルは一発、ん?百万円以上(と思う)するのだから無駄使いしないようにしないとね。

さて朝日・毎日新聞と社会党・民進党は、どのように発表すかるかな?・・楽しみ。( ´艸`)

それにしても朝6時でボチボチ起きる頃なので良かったが、これが夜中の3時頃に起こされたら完全に怒るでぇ。


音楽をする者にとっては、チューニング(音合わせ)が絶対必要です。

実はσ(*_*)の持っている一尺六寸管の音が、どうも音が合ってないなぁ・・と以前から思っており、琴の先生に基本音を出してもらって確かめると「ハ」の音が低かった。

他の音も合ってないかもしれん・・と思い、チューナーを買おうかと思って調べてみると、ICレコーダに「チューナ」が付き、オマケに多重録音もできるのがあり、それが「ポータブルデジタルレコーダー/RD-R20」で「レッスンレコーダ」とも言うらしい。





先月、これを買ってチューニングを確かめ、使い心地は、こんな物でしょう。

で・・多重録音を今日試してみました。

 主旋律を録音して再生すると、以前に持っていた安物のICレコーダよりも音質が良く、たぶんこれがσ(*_*)の音だろなぁ・・と思う音でした。

で・・二重奏になるように多重録音してみた結果、次の事がわかりました。

1 イヤホンの音が小さい
 多重録音の場合はイヤホン等で聞きながら吹奏しなければアカンよおですが、イヤホンが安物のためか音が小さく主旋律が聞きづらい。
 そのため二重奏にしようと思って吹いた副旋律の音に消されて、拍子が合いにくかった。

2 副旋律の音が大きくなる 
 多重録音を再生してみると主旋律の音が小さく、副旋律がもんのすごく大きい音で入っており、数回試したが変わらなかった。

 ううむうぅぅ・・多重録音は使い物にならんかったか・・と思いながらネットで情報を探しましたが、σ(*_*)だけなのか、そんな不平不満を言う人が出てきません。

が・・やっと1件だけ同じような疑問を持ったブログを見つけ、解決方法もコメント欄に書いてありました。

1 イヤホン音量は「設定を変える」の「ヘッドホン出力」を「HP高出力」にする。

2 主・副旋律の録音レベルを前もって調整しておく事で、主旋律が10レベルだったら副旋律を5レベル程度に、約50%レヘルを下げれば良いらしい。

2については、そのうち試してみようと思いますが、しかし・・こおいう事は、もっと世間に知らせておかないと心配しちまいまっせぇ。。

2が成功したら、このRD-R20は、かなり音楽をしている者にとっては、良きパートナになり、お勧めの一品だと思います。







尺八を教えて、気づいた事が二つあります。

一つ目
乙「ハ」の次に「ロ」「ツ」が有る時、何も書いてない場合は原則として次の「ロ」「ツ」は甲音になります。

これを教えてなかったので、次の音の高さをどうすれば良いのか、わからなかったらしい。

こちらとしては慣れていたので、自然に音の高さ「甲」「乙」を変えてました、そお言えば初心の時にそんな事を悩んだ時期も有ったなぁ・・と反省。

二つ目
二曲程度を続けて吹くと手首が痛くなり、説明している時に手首を動かしており、そお言えば自分も昔はそうだったなぁ。

これは肩に力が入り過ぎて尺八を、シッカリ持って力が入ってるため手首が痛くなるのです。
もっと楽に尺八を持て・・と言っても、頭でわかっていても無理ですわなぁ。

こればっかしは自分で猛練習して、ある時にフッと楽に吹いても音が出るというのを自覚するより仕方がないと思い、たぶん尺八を始めた人達共通の関門だと思います。

あえて言うならば「意識して肩を下げて吹いてみなさい」としかアドバイスできません。

ちなみにσ(*_*)は、月一回の琴との練習時は3時間以上、連続して吹いており、正座で足は痛くなりますが、尺八を吹いて疲れるという事は有りません。

その他
拍子を取るのは、やはり慣れしかないと思う。
最近、尺八を教える事になりました。

その際に問題になるのが「月謝は、おいくらですか」と聞かれた時です。

実は今まで3人の人を教えましたが、全てタダで教えましたが、皆、途中で止めちゃいました。

まぁ・・σ(*_*)の教え方とか・・魅力とか・・何とかかんとが悪かったのだろおとは思う。

ちょいと調べてみると、尺八に限らず何か趣味的な特技を持っている人が教える立場になると、やはりσ(*_*)のようにタダで教えるかどうか迷う人が、もんのすごく居るよおです。

で・・いろいろ調べた結果、
「タダで教えると、師弟間に緊張感が無くなり、その先では必ず行き詰まる。」
「タダで教えるのは無責任であり、お金の受け払いがないと教える内容に責任が無くなる。」
という意見が有りました。

そおかもしれんなぁ・・昔、教えた一人からは「どおしても教授料を貰ってくれ」と言われたが「その分、貴方が一生懸命に練習してくれたら、私への最大の報酬です」とカッコイイ事を言って最後まで受け取りませんでした。

結局途中で止めちゃったけれど、σ(*_*)が転勤でその地を去る時に、どこで調べたのか金一封を持って礼を言いに来てくれました。

σ(*_*)とすれば、たかが趣味的な事だから、いらん事を気にしなくても良いと思っていても、教わる人からすれば、タダ・・というのは、もんのすごく気にかかっていたのでしょう。

逆の立場でσ(*_*)が教わるならば、やっぱりタダというのは、気が引けて申し訳なく思いますわなぁ。

ちなみに、40年ほど前にσ(*_*)が師匠から尺八を習った時にも「月謝はいらない」と言われましたが、上司に相談すると「月に1000円ほど、あげれば良いのでは・・」と言われたので、その通りにして受け取ってもらいました。

で・・月謝を貰うとしたら、どれほどの金額にすれば良いのか。

調べてみると、尺八の場合はプロに教わると一時間3000~5000円ほどらしいですなぁ。

σ(*_*)はプロではないので、そんなに貰うワケにはいかん。

40年ほど前から物価も上がっている事だし、3000円/一月にして、その代わりσ(*_*)の時間が空いてる限り、いつでも何日でも何時間でも教える事にしました。

今のところ、時給に換算すると500円位になるかな。

こんなσ(*_*)は、強欲な悪どい人間なのでしょうか。

ええっとおぉぉ・・このブログは、たぶんあんまり見ている人が居ないと思いますので、しばらく更新を中止してようかと思ってます。

なんせホームページの表紙のような事しか書いてないので、そりゃあぁ、見る人はつまらんでしょうと思いますので・・。

ホームページ以外の事があったら記載したいと思います。

「11 八俣大蛇伝説」をクリックすれば該当ページへ飛びます。





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