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昨年、刀を登録した際に「ハバキ」の所に打ち粉が残ってるので
錆びの原因になるから、分解手入れした方が良いと教えてくれました。

あれ以来、気になってたので昨日、3振りの刀を分解手入れしました。

そしたら、あぁたあぁ・・・
分解しようと思って柄を握り、その握った所を拳で「ポン」とショックを与えたのですが、
「中子(柄の中に入ってる箇所)」が抜けません。
普通ならば2・3回で、柄と「中子」が離れて緩むんだけど・・

手が痛くなるほど、これでもか・・と「ポン・・ポン・・・」したのですすが、
ホンマに手が痛くなったので止めた。

そおだわなぁ・・・40年近く「中子」を抜いて手入れしなかったもんなぁ。
そりゃあぁ~・・刀も、ハラ立てて「意地でも抜けんわい」と思うでしょうなぁ。

弱ったなぁ・・と思い、ネットでこおいう場合は、どおするんかと調べました。

そしたら、そおいう現象は良く有るようで、対処法が掲載されております。

おぉぉ・・さすがネット !!
弱った時だけの神頼み !! 
正義の味方 !! (^O^)

対処法は柄の部分を、木槌で叩くのでした。

そお言われてみれば、登録した時に木槌でカンカンと叩いてるのを思い出し
あれも「中子」が抜けなかったのでしょう。

で・・叩いてみると、あれほどガンコに固まっていた「中子」が緩みました。

「ハバキ」の箇所を見ると、やっぱり打ち粉が残っており、
少し錆びが来てたので、一生懸命に擦ったが全部は取れなかった。

でも早く気が付いて良かった。



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ジサマから受け継いだ刀を、ジサマの親戚の人に返す事にしてました。

なんで・・と言われるとアレですが、σ(*_*)もトシになり、ボチボチと身辺整理しようと思いましてなぁ。

σ(*_*)が購入した刀は他に2本有り、σ(*_*)が死んだ後、子・孫が果たして刀の手入れをして残すか不安になりましてなぁ。

それならば、いっその事ジサマ親戚で刀に興味が有る子がいるので、縁有る人に渡しておく方が、刀のためにも良いと思いましてなぁ。

で・・県庁に問い合わせ手続き関係を聞きました。

この刀の場合、昭和20年代に登録したもんだから登録証がワラ半紙で出来ており、ボロボロになって、どこへ行ったか不明で有りません。

ただ幸いにも、そのコピーを取っておいたので、登録番号や刀の長さや銘がわかるので「再発行」という形になりました。

プラス・・ジサマ名義を親戚名義に変更しました。

手数料3500円。
もし登録したコピーが無かったら「審査」を受けなければアカンので、その場合は6300円余計に取られるところだった。

で・・先日、「銃砲刀剣類登録審査会」に刀を持って行きました。

こんなのに来る人なんて少ないだろおと思ってたんですが、10人ほど椅子に座って待ってました。



拝見していると、古物商らしい人が数本持ってきていたり・・・

何がどうなったのか、わからんが、立派な刀袋に入れた刀を持って来ていたり・・相続かな?

新聞紙に包んだ、赤錆た刀身を数本持ってきたり・・家のどこかから出てきたのじゃろなぁ。

係の刀を扱う人が、刀をバラしてくれます。
正直言って、刀の手入れはした事が有るが、柄から刀身を外す所まではやってなかった。

係の人が「これ・・「はばき」の所が、こんなのになっていたら、ここから錆びが出て刀身全体に錆が広がりまっせぇ。」と教えてくれました。

見れば確かに境目の所に「打ち粉」の汚らしい残りカスが付いており・・あらあぁ・・こりゃあぁ~帰ったら手入れせにゃアカンなぁ。

 来て良かったなぁ。

軍刀だったので柄に皮袋が付いており、これを外すのがタイヘンだったので、今までしませんでしたので銘の確認もしてなく、「なかご」も、けっこう錆びてますが銘の確認は出来ました。



で・・題名が「大法師法橋来金」です。

「なかご」をすり上げて少し短くしているので、本来は「金」の後ろに「道」が付いてたと思う。

ネットで調べてみると江戸時代の作で、かなりの値打ちモンらしい。
ほんまやったら、国宝は無理としても重文・・も、やっばり無理かな・・
    ↓
http://www.tsuruginoya.com/mn1_3/a00283.html

死んだシサマも生前「これは名刀だという、お墨付きがあった。」と言ってたが話半分に聞いてたけどホンマだったんだ。

ジサマ親戚に渡すと言ったけど、ちと惜しかったかな・・まぁいいや・・(^O^)

審査が終わり組立ましたが、持って来た人には、刀を扱った事が無いらしく、よぉ組立できない人が居て、そおいう人は係りの人が組み立てていました。

σ(*_*)の時も組立を手伝ってくれ、目釘が少し弱っているので「新しくした方が良いか」と聞くと「これ位ならば鑑賞するには良いが、振り下ろし等をすると目釘が折れて刀身が飛ぶかもしれんので、それは止めた方が良い」と教えてくれました。

そおだわなぁ・・居合の時は必ず目釘を確かめるのが鉄則ですからなぁ。

あっ・・はい、帰ってから、すぐに「はばき」の錆を落としましたが、なかなか落ちませんなぁ。

どおしても少し残ってしまった。






半年ぶりに刀の手入れをしました。

1本目は、無事に手入れが終わり、2本目・・

古い油を拭き取り・・何の気無しに、新しい油を塗った時・・・
ん?・・何か、忘れてるな・・・

あっ・・そうだ「打ち粉(刀にポンポンするやつ)」を打つのを忘れてた。

もう新しい油を塗ってる途中だしぃ・・
今の油を拭いて「打ち粉」を打ち直すのも、メンドウだなぁ。

いいや、このまま油を塗っちゃえ。
錆びないだろ・・たぶん・・。

慣れた作業だったのですが、途中の経過をボォッ~として忘れちまうのですねぇ。

最近、なんかこんな風にポツンと何かを忘れる事が良く有る。
もうトシだなぁ・・ボケ老人の仲間入りじゃろか。

そのうち越後屋の事も忘れるかもしれん。
家を増改築した時に、押入に使用していた引き戸を転用して部屋の扉にしました。

表側は普通の茶系木目?で違和感が無いのですが、廊下側は写真のように味もソッケも無い黒色です。



これを以前から何とかしたいなぁ・・と思ってたんです。

よっぽどペンキで山水画を描いてみようかと思いましたが、表面がコーテングというのかビニールがかった物になってます。

大工に聞いた時は、溶剤で表面が溶けるのではないか・・と言われたのでヤンピしました。

何かないか・・と思いつつ・・・数年・・

紙を糊で貼って模様を作ったらどうか?・・アカン・・なぜか数日で剥がれてしまった。(T_T)泣く・・

ネットを見てると、マスキングテープで模様を描くのが流行ってるらしい。

これならば、何とかなるかなぁ・・と思いホームセンターで白と紫のマスキングテープを買ってみました。

粘着力で剥がれるような事は無いようだ・・が、下地が真っ黒なもんだから、半透明のマスキングテープでは白色が目立たなく、紫なんか貼ったのかもわからん。(T_T)再び嗚咽・・ウッウッウッ・・・

ええいぃぃぃっっっ・・ここまで来たんじゃから、何か有るだろ!!

ネットで探しました・・そしたら写真などに使用するらしい「マットホワイト」というマスキングテープが不透明らしい。

1個100円くらいで、ネットで20本買いました。

そんなに必要ではないと思ったのですが、単価が安いし、不足して買い足すのもメンドなモンでして・・




そして、いきなりですが・・・
完成したのが、これじゃあぁぁ!(^^)! ワッハッハッハッハッ・・・声高らかに・・



どおじゃあぁ・・まいったかぁ・・・(^O^)

場所によって、少し見る印象が違うような気がするが、気のせいじゃろか?





部分の拡大です。

制作中は、山下清の心境で・・

ぼ・ぼくは・・・・な・なにしとるんじゃろか・・
え・・・えちごやに、こ・こんな恥ずかしいモン作るな・・と叱られんじゃろか・・
し・・叱られたら、ご・・ゴハン食べさせて・・もらえないのかなぁ。







見ての通り、マスキングテープをそのまま切ったのと、ハート型が有ります。

ホントはハート型に統一したかったのですが、これ作るのに、もんのすごく時間がかかったので、ある程度作ってヤンピ。

型抜きは100均で売ってるとネットに書いてあり、やってみましたが、マスキングテープを直に入れてパチンすると粘着してダメ・・・(/_;) やっぱり泣く・・

テープに紙を貼って型抜きしたが、紙から剥がせず・・これもダメ(;_;) ワォ~ン・・

再びネットで調べると、やっと見つけました。
この型抜きで苦労されてる人も居たのですねぇ。

早い話が、ガムテープを紙に貼り、その上にテープを貼って型抜きをするのです。





なお、ガムテープに切り込みを入れるのは、テープとガムテープ部分をすぐに剥がせるためであり、これを考えた先駆者はカシコイと思う。

ホンマにすぐにテープが剥がせました。

ただ・・100均の型抜きは、けっこう力が必要で親指が痛くなります。

ハート型が余ったので、σ(*_*)のPCにも貼ってみました。
おぉぉ・・ええんでねぇかい。(^O^)



で・・実を言うと、この紙吹雪のデザインは、σ(*_*)が考えたのじゃありまへん。

ネットで、何か良い図柄はないかなぁ・・と探しており、最初は障子戸などにある組子模様にしようかと思ってたんですが、着物の柄に好みの花吹雪好が有ったので、それをパクリました。

作者の方・・すんまへん。
だいぶ、この作品とは違う感じになりましたが・・・









船で使用する「舷燈(マリンランプ)」を、ずうっと以前に貰ったまま、倉庫に置きっ放しになっているのを、廊下の常夜灯に使ってみようと思って出してみました。

「舷燈」と言うのは、夜になると相手船が右に向かってるのか、左へ行こうとしてるのか、わからんので、ブリッジ付近に右側に緑燈・左側に赤燈を付ける事が万国共通で決まってます。

貰ったのは左舷用(赤)で、ナイロン袋に入っており未使用品でした。

これ・・ネットで調べると、物によりますが2~5万円位するのですねぇ。



ちゃんと銘板も付いており、検定証明書も付いてます。



で・・あんまり、こおいうタグイの物を、しみじみ見る機会が無いと思いますので紹介します。

大きく分けて「燈器本体」「火屋部(ランプ部)」「フィルター(赤)」に分解できます。


上部の蓋を開けると、煙突が中に入ってます。


本体の底をひっくり返すとレンズ・フィルターが有り、内部はスッカラカンです。


火屋部(ランプ部)
石油ストーブと同じような仕組みで、芯を上下する事で光力を調整できます。

たぶんガラスの「火屋」部分は、一番若い衆が手入れするのでしょうねぇ。


さすが船舶用で、空気取り入れには「常用」「強風時」の切り替えツマミが有り、これを動かすと細長い窓のシャッターが開閉スライドします。

写真は「常用」状態で、「強風」の時は細長い「常用窓」が閉じ、ちっこい丸粒のような所が開きます。
 

この舷燈は「日本船燈株式会社」製で、1972年7月作成
   正式名は「紅燈(油用)日船式第3号」

σ(*_*)が青春真っ盛りである、美青年の頃の作なんですねぇ。

しっかしぃ・・当時こんなの付けてる船なんか居たのかなぁ。
たいていは船に付属物として「舷燈」が設置固定されており、しかも電球式だったと思うが・・・

このまま石油入れて、灯してみても良いのですが、後がタイヘンなのでヤンピ。

代わりに今流行のLEDランブを入れてみましたら、ちょうど良い具合です。
この様子については、後日と言う事で・・・







半日かかってモクも吸わずに、セッセッコと切りました。

それがこれじゃあぁ~!(^^)!



ネットで切り絵のデザインを見つけ、パクリました。
著作権侵害で、訴えないでね・・オネガイ・・。

で・・貼ってみました。
おぉぉ・・自分で言うのもアレだが、なかなか良いんでねぇかい。(^O^)



拡大アップすると・・・



雪見障子を開けると、こんなの出ました。

 

コピー紙を使用し、貼って剥がせるスプレー糊で接着してます。
千代紙よりも良いかもしれない。

だんだん、はまってきたなぁ・・次は何を作ろうか・・(^O^)



早い話が「切り絵」で、江戸時代の頃から流行ってたらしいですねぇ。

ネットで調べると、最近はブームのよおで・・・

で・・100均で、「デザイン用カッター」「下敷き」「千代紙」を買ってきました。
全部合わせても、タバコ代よりも安いでんなぁ。(^O^)



型紙はネットに出ていたのを印刷し、千代紙を二つ折りor四つ折りにして型紙をホチキスで留めます。

型紙の黒い箇所が必要部分です。

この時、内側の細かい箇所を最初に切って行くのが、ツウの人のやり方らしい。

完成したのらぁ !(^^)!
思ったよりも簡単に切れました。


それを切っただけでは、おもろありまへん。
障子の裏に貼り付けました。

貼った時、色の付いた表側に糊をつけず、間違って裏側の白い箇所に付けちまって、あわててやり直し。

ビリッと一部破けたが、うまくゴマかして貼りました。

それがこれじゃあぁ~・・どおじゃ、まいったか。(^O^) カッカッカッカッ・・・

 

拡大図


障子紙を透して色が見えるので、千代紙原色のドギツい感じは無く、優しい感じがします。

ちなみに外からは裏が白い部分なので、紙を貼ったようには見えません。
(近寄ったらバレるけど)

夜になって外が暗くなった時、室内からは千代紙が見えなくなります。
もっとも黄色のように明るい色を使用したのは、チラッと、わかるが・・・

障子が破れた時に応用すれば、5・6年どころか2・30年は障子の張替をしなくても良いでっせぇ。!(^^)!

この冬、初めて雪が積もりました。
これσ(*_*)が30数年前の時に描いた物です。

 今見ると形は、よぉ~取れてますが、陰影の描き方が雑でんなぁ。

この頃、プロの絵描きさんと知り合い、デッサン基本というか描く時に「決して想像して書かず、妥協せずに、ありのまま描け」という事を教わりました。

あの画家さんどうしているかなぁ・・と思って検索してみると、まだ生存されてるよおですねぇ。
もう、σ(*_*)の事は忘れられたかもしれん。
板倉義寛(クリックしてね)

それから数十年、月日がサラサラと流れ、たまにスケッチなどしており、一時は鉛筆画にも凝りましてなぁ。





これは前職の時に写真見ながら描いた物で、イベントの時に絵葉書として無料で配りました。

この絵も別のプロの画家さんに見てもらいアドバイスを受けました。

さすがプロ、σ(*_*)が手抜きして描いた箇所は鋭く指摘しましたねぇ。
これを見ている皆の衆は、どこがアカンと指摘されたかわかりますか?

これでアルバイト的に駄菓子でも買えるほど売れるのだったら、また違う老後の人世を送れたかもしれん。
だれか、雇ってくりいぃぃ~・・・(^O^)



何を思ったのか、久々に水彩画をやってみようかなぁ・・と思い、画材店へ行ってみました。

そこらのホームセンターとか、文房具店にも絵の具や筆は置いてあるのですが、「不透明」絵の具だけです。

ちなみに水彩絵の具には「透明」と「不透明」の2種類が有りましてなぁ、知ってましたか?。

普通、学校でやるのは、たいてい「不透明」の方です。

で、σ(*_*)が描こうと思ってるのは水彩でも淡彩画と言って、淡い色で描く物です。

20年ほど前にも、少しやっていましたが、すっかり遠ざかっちまい。

で、画材店に行って絵の具の値段を見たら、ビックリこきましてなぁ。
12色絵の具で2000円近くし、20年ほど前は400円位だったでぇ。

筆なんかも、昔は80円か100数十円だったのが、300円位します。

合計4000円ほどの買い物でしたが、昔だったら1000円でお釣りが来ただろなぁ。

ちなみに1週間ほど前よりデッサンをやっており、ボチボチ色付けてみようかなぁ・・と思いましてなぁ。

遍路・巡礼して歩いてる時に、景色の良い所や休んでいる時にでも、サラサラ?と描いてみようかなぁと思っとります。

三日坊主にならにゃ、いいが・・・(^O^)
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