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「白鵬」が「高乃花」が巡業部長だとイヤだと言って、ゴネたらしいですなぁ。

これを私が教えている尺八に例えてみると、たぶんこんな感じになると思う。

弟子「自分は、あの琴の先生と一緒にやりたくないです。
   これは仲間の人達も同意見です」
と言ったのと同じ気がする。

私がそれを聞いた場合、すかさず・・・

1 他人が居ない時に言ったのならば・・
「お前、何言ってんの?、お前にそれを選ぶ権利があるのか?
 お前も仲間も、あの琴の先生と一緒にやりたくないなら、行かなくて良い。絶対に来るな。」

2 他人が居る前で、堂々と言ったのならば・・・
 上と同じ事を言った後で、その場で「破門」を言い渡します。

 それと共に、たとえ仲が悪い琴の先生であっても、生徒の躾が出来てなかったと詫びて、先生に徹底的に謝罪します。

 最近、尺八を教えていて、ヒシヒシと教える立場の「責任」というのが、わかったような気がする。

 さて、白鵬の親方は、どう処分するだろうか・・たぶん何もしないだろなぁ。
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先日、地域の文化祭に「洋山流尺八」として出演しました。

はい、7月から一緒にやり始めた方と二人とです。

あんまり師匠とか弟子という単語は使いたくないのですが、教え・教わるという立場からあえて弟子と言います。

曲は、洋山流本曲「花の宴」と「三段の調」です。

「花の宴」は練習曲的な二重奏で、それほど難しいものではありませんが、独奏部分があり、初めて舞台に上がった弟子が、どれだけ上がらずに独奏箇所を吹けるかが、ポイントだと思ってました。

思った以上に失敗もなく、音が出なくて立ち往生する事も無く、始めてにしては合格点の出来だったと思います。

「三段の調」は本来は琴と二重奏するのですが、今回は洋山流譜と都山流譜との吹き合わす尺八二重奏をしました。

流派の違いがわかる程度で良いかなぁ・・と思っていたのですが、これまた意外にも、思った以上にこの吹き合わせはキレイに聞こえて好評だったよおです。

弟子の方は練習熱心な人であり、短期間で良くここまで出来たと・・つくづく思う。

ちなみに、別枠で柏崎三曲会の琴の方にもお願いして出てもらい、「花かげ変奏曲」「三段の調」も演奏しました。

はい、なるべく弟子に舞台に立たせて度胸を付けさせるためです。

その時、次の曲へ移る時に琴の調弦に1分ほど時間がかかるので、その間はお客さんもヒマだろうからと「五木の子守歌」をσ(*_*)がソロで吹奏しました。

ホンマは調弦の時は静かにしなければアカンのですが、琴の先生からその間に何か吹かれたらと言われたもんでして・・・お言葉に甘え・・

客席からもヒマつぶしになったためか、一応義理の拍手を頂きました。


音楽をする者にとっては、チューニング(音合わせ)が絶対必要です。

実はσ(*_*)の持っている一尺六寸管の音が、どうも音が合ってないなぁ・・と以前から思っており、琴の先生に基本音を出してもらって確かめると「ハ」の音が低かった。

他の音も合ってないかもしれん・・と思い、チューナーを買おうかと思って調べてみると、ICレコーダに「チューナ」が付き、オマケに多重録音もできるのがあり、それが「ポータブルデジタルレコーダー/RD-R20」で「レッスンレコーダ」とも言うらしい。





先月、これを買ってチューニングを確かめ、使い心地は、こんな物でしょう。

で・・多重録音を今日試してみました。

 主旋律を録音して再生すると、以前に持っていた安物のICレコーダよりも音質が良く、たぶんこれがσ(*_*)の音だろなぁ・・と思う音でした。

で・・二重奏になるように多重録音してみた結果、次の事がわかりました。

1 イヤホンの音が小さい
 多重録音の場合はイヤホン等で聞きながら吹奏しなければアカンよおですが、イヤホンが安物のためか音が小さく主旋律が聞きづらい。
 そのため二重奏にしようと思って吹いた副旋律の音に消されて、拍子が合いにくかった。

2 副旋律の音が大きくなる 
 多重録音を再生してみると主旋律の音が小さく、副旋律がもんのすごく大きい音で入っており、数回試したが変わらなかった。

 ううむうぅぅ・・多重録音は使い物にならんかったか・・と思いながらネットで情報を探しましたが、σ(*_*)だけなのか、そんな不平不満を言う人が出てきません。

が・・やっと1件だけ同じような疑問を持ったブログを見つけ、解決方法もコメント欄に書いてありました。

1 イヤホン音量は「設定を変える」の「ヘッドホン出力」を「HP高出力」にする。

2 主・副旋律の録音レベルを前もって調整しておく事で、主旋律が10レベルだったら副旋律を5レベル程度に、約50%レヘルを下げれば良いらしい。

2については、そのうち試してみようと思いますが、しかし・・こおいう事は、もっと世間に知らせておかないと心配しちまいまっせぇ。。

2が成功したら、このRD-R20は、かなり音楽をしている者にとっては、良きパートナになり、お勧めの一品だと思います。







尺八を教えて、気づいた事が二つあります。

一つ目
乙「ハ」の次に「ロ」「ツ」が有る時、何も書いてない場合は原則として次の「ロ」「ツ」は甲音になります。

これを教えてなかったので、次の音の高さをどうすれば良いのか、わからなかったらしい。

こちらとしては慣れていたので、自然に音の高さ「甲」「乙」を変えてました、そお言えば初心の時にそんな事を悩んだ時期も有ったなぁ・・と反省。

二つ目
二曲程度を続けて吹くと手首が痛くなり、説明している時に手首を動かしており、そお言えば自分も昔はそうだったなぁ。

これは肩に力が入り過ぎて尺八を、シッカリ持って力が入ってるため手首が痛くなるのです。
もっと楽に尺八を持て・・と言っても、頭でわかっていても無理ですわなぁ。

こればっかしは自分で猛練習して、ある時にフッと楽に吹いても音が出るというのを自覚するより仕方がないと思い、たぶん尺八を始めた人達共通の関門だと思います。

あえて言うならば「意識して肩を下げて吹いてみなさい」としかアドバイスできません。

ちなみにσ(*_*)は、月一回の琴との練習時は3時間以上、連続して吹いており、正座で足は痛くなりますが、尺八を吹いて疲れるという事は有りません。

その他
拍子を取るのは、やはり慣れしかないと思う。
最近、尺八を教える事になりました。

その際に問題になるのが「月謝は、おいくらですか」と聞かれた時です。

実は今まで3人の人を教えましたが、全てタダで教えましたが、皆、途中で止めちゃいました。

まぁ・・σ(*_*)の教え方とか・・魅力とか・・何とかかんとが悪かったのだろおとは思う。

ちょいと調べてみると、尺八に限らず何か趣味的な特技を持っている人が教える立場になると、やはりσ(*_*)のようにタダで教えるかどうか迷う人が、もんのすごく居るよおです。

で・・いろいろ調べた結果、
「タダで教えると、師弟間に緊張感が無くなり、その先では必ず行き詰まる。」
「タダで教えるのは無責任であり、お金の受け払いがないと教える内容に責任が無くなる。」
という意見が有りました。

そおかもしれんなぁ・・昔、教えた一人からは「どおしても教授料を貰ってくれ」と言われたが「その分、貴方が一生懸命に練習してくれたら、私への最大の報酬です」とカッコイイ事を言って最後まで受け取りませんでした。

結局途中で止めちゃったけれど、σ(*_*)が転勤でその地を去る時に、どこで調べたのか金一封を持って礼を言いに来てくれました。

σ(*_*)とすれば、たかが趣味的な事だから、いらん事を気にしなくても良いと思っていても、教わる人からすれば、タダ・・というのは、もんのすごく気にかかっていたのでしょう。

逆の立場でσ(*_*)が教わるならば、やっぱりタダというのは、気が引けて申し訳なく思いますわなぁ。

ちなみに、40年ほど前にσ(*_*)が師匠から尺八を習った時にも「月謝はいらない」と言われましたが、上司に相談すると「月に1000円ほど、あげれば良いのでは・・」と言われたので、その通りにして受け取ってもらいました。

で・・月謝を貰うとしたら、どれほどの金額にすれば良いのか。

調べてみると、尺八の場合はプロに教わると一時間3000~5000円ほどらしいですなぁ。

σ(*_*)はプロではないので、そんなに貰うワケにはいかん。

40年ほど前から物価も上がっている事だし、3000円/一月にして、その代わりσ(*_*)の時間が空いてる限り、いつでも何日でも何時間でも教える事にしました。

今のところ、時給に換算すると500円位になるかな。

こんなσ(*_*)は、強欲な悪どい人間なのでしょうか。
先日、柏崎三曲会の「おさらい会」がありました。

「ひぐらし」という曲を、尺八吹いてる手元に置いて「ICレコーダ」で録音してみました。

聞いてみると尺八高音が悪いですねぇ・・・ワレながら、下手クソだと思う。
これを何とか安物ICレコーダーの責任に、なすりつけたいのだが・・

写真は、柏崎市近辺の風景です。

普通は文化祭といえば秋に有るのですが、ここ柏崎では秋と今頃の二回あります。

で・・参加してきました。
曲名は「みずうみの詩」(クリックしてね)で、こんな曲です。

ホントの事を言うと、この曲で使用する6寸管は、あんまり吹く機会が無いので不得意なんですが、そんな事を言って断るワケにはイカンですからなぁ。

はい、こんな風にマジメなカッコウして、椅子に座ってるのがワシです。
雪の無い初春を迎え、あけまして、おめでとうございます。
我が家では、まだよぉ~鳴き慣れていない、練習中のウグイスの声が聞こえます。

はい・・それ・・・σ(*_*)の尺八の音ですわ。

宮城曲で「初鶯」という曲が有りましてなぁ。

知ってる人は知ってる、もんのすごく難しい曲ですけど、
知らない人は、おぉぉ・・春らしい曲でんなぁと思う曲です。

昨年12月に、琴の先生から楽譜を貰って、今度これやりましょう・・と・・

初見で吹いて琴と合わせましたが、真ん中付近の指使いの早い箇所は、拍子の出所からわからず楽譜を眺めてました。

音源やブログを見ると、やっぱり皆さん苦労されてるようで、演奏会の時は、その難しい箇所をカットする事も有るらしい。

家へ帰って、音源と合わせてみましたが、指がよぉ~動かず、拍子も取りにくく難しいでんなぁ。

わざと尺八は、意地悪して難しくしとるような気がする。

こんな曲です → 「初鶯」

今までやった中で、一番難しい曲かもしれない。

最近、だいぶブログを書くのをサボッてます。

「イザベラの道」とか、何とか・かんとかの旅行計画やHP等を書いてると、なかなか書けないんですよねぇ。

たぶん、これを見ていると思われる少数の人達に・・言い訳しつつ・・すんまへん。

で・・記事名の「越中おわら節」ですが、数日前よりPCをやりながら、これを聞いてました。

https://www.youtube.com/watch?v=A6rJl9jewQM

動画で「おわら」を検索すると、いろいろと出ていますが聞き比べた結果、この動画の唄いが一番しっかりしているような気がし、特にこの動画のバサマが唄う節が、一番正確なような気がします。

昔は三味線と唄だけのシンブルなものだったと書いてあり、この動画のような感じだったのでしょう。

うん・・確かに胡弓が入って無くても、シットリとした情緒が有りますねえ。

次ぎに探し出したのがこれ・・。
https://www.youtube.com/watch?v=RiCgP1U85i8

寺崎美幸という民謡歌手の人らしいですが、さすがプロ、唄いの声がスゴイ。

この「おわら」は、最初付近の高音部分が出にくく難しい所で、地元祭りの動画を見ても正確に出している人は少ないような気がするが、最初のバサマと寺崎さんは、キレイに出してます。

以前尺八で、この「おわら」を採譜しようとガンバッテる人達がいて、σ(*_*)もやってみましたがアカンかったです・・それほど難しい唄だと思う。

で・・この暑さのため頭のネジがゆるんだのか、「風の盆」が近づいたためか、なぜか急に「おわら」採譜をもう一度やってみたくなり、今回は唄を徹底的に覚えるため、上記動画をヒマさえあれば聞いてました。

これは今までσ(*_*)がやってきた尺八の暗譜の仕方と同じです。

で・・心の中で完全に唄えるようになるまで1週間ほどかかりました。

後は尺八で吹いて採譜できるか・・ですが、やってみます。

でも・・期待しないでね、やっぱりアカンかもしれんので・・。
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