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庭に石を敷きました。

この石は中越沖地震で倒れた石壁で「大谷石」とかいう物らしく、家のアチコチに転がってのをまとめたものです。

設置作業している時から中央付近の石を、もっと埋めたかったのですが、そのまま続行・・・

やっぱり、どうしても埋めた方が良いので、両端箇所だけを再度埋めて低くしました。

まぁまぁ・・の出来映えじゃございませんか。!(^^)!

2日かかり、石を転がしたり、高さ調整で石を持ち上げたりして、肩腰が痛かった。



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今年の夏は暑かったですねえ。

そいでもって雨は降らないし・・今年のネングは・・・
と心配する日々でした。

その夏が来る前の7月5日に、
何を思ったのか、アジサイの挿し木をしようと思いましてなぁ。

ネットで調べて、茎の部分で切り、葉を半分ほど切り、鉢植えし、
ナイロン袋をかぶせて水気を保ちました。

袋をかぶせておいただけですが、あの暑さの中でも
袋内に水滴が付き芽が出てきました。

この挿し木のコツは、絶対に日が当たらない日陰で、
しかも日夜の差がわかる場所に置いておくのだそうです。

ホントは、1月ほどしたら植え替えしなくちゃアカンらしいです。

しかし、ほれあの暑さと、なんせ雨が降らず・・
せっかく植えても枯れちゃうんじゃないかと、
そのまま放っておきました。

先日、旅行から帰っても、まだ葉が青いので今日植え替えました。

そにしても、なあぁ~も世話しないのに、3ヶ月も良く生き長らえていたこと。


藤に「芽」が出てきました。
昨年は、手入れも何もしなかったもんだから、1つも花が咲きませんでした。

昨年秋に伸びた枝をバサバサと切ったので、どおなるかなぁ・・

藤をチヤホヤとカワイガルよりも、少し厳しい条件の方が花が付くらしい。

藤の芽には「花芽」と「葉芽」が有り、その見極めがシロウトではちと難しく、「花芽」の方がフックラしてるらしいが・・・。

芽を見ると、気のせいかフックラらしいのが2つほど有る。
これが「花芽」だったら、ええんだがなぁ。



ついでに水仙もアップしときますね。
これは、手入れもせずにホッタラカシにしとる割に、勝手に毎年よぉ~花が咲いてます。








北向きの日の当たらない裏庭が殺風景でしてねぇ。
だいぶ前に、金庫をセメントで埋めて岩らしくした所です。

日本庭園風・枯山水の池を作ろうと思いましてなぁ。

途中です。
ちなみに金庫のセメント岩は手前左側の石です。


周囲をそこらに有った岩というか石で囲み、下に黒い除草ネットを敷いて、そこに白石(糸魚川で拾ってきた)を放り込みます。

ちなみにこの除草ネットは、ある程度、除草の役割をしてくれるので、お勧め品でっせぇ。


で・・こんな風にして完成。


しかし、どうも完成当時から池が真四角っぽい形なので、ここはメリハリをつけて周囲の変化が必要と思い石を少し動かし手直しして、 ちっこい木石を3個付け加えました。

それと玉竜を岩の間に挟み込みましたが、前日との違いがわかるでしょうか。


別角度からの写真


正面からの写真。


池の奥の赤土の所にはチッコイ笹を植えたのですが、まだ成長してなく、3年ほどたてば少しは、それらしい庭になると思う。

お楽しみいただけでしょうか。 亭主
先日、ヒマなもんだからドライブがてら糸魚川まで石拾いに行きました。

「青海海岸ジオサイト ラベンダービーチ」というハイカラな名前の公園が有ります。



ここには「奴奈川姫」というキレイなネーチャンが出迎えてくれます。
勾玉なんか持っていて、ちと目がコワイけど・・

 こんな海岸で石を拾いました。

 ここで拾える石。
知ってる人は知ってるけど、ここではヒスイが拾えます。

はい、当然ヒスイらしい白い石を重点に拾いました。

で、家の殺風景な砂漠のような駐車場の一角だった所に、日本庭園をつくりました。


白い石の箇所が、水を表してるつもりです。

白石の量は、スーパーの大きい袋、7袋分くらいかな?
石を敷く量は、思っているよりもたくさん必要です。

これだけの量をホームセンターで買って来ると、2~3000円ほどかかるのではないかなぁ。

はい、当然もっとたくさん拾って車に積み込み、約2万円分程度は拾ったと思う。
運ぶのがキツかったが。

一つくらいは、ヒスイが混じってるような気がする。(^_^)v


 
以前に青黒っぽい石を、同じ場所で拾って来て、通路脇に敷いて、水を表現した事もあります。

ここの海岸は、けっこう白石や青黒石を拾えます。
ヒスイに、こだわらなかったならばね。





 どうじゃ、この庭石、300万円したんやでぇ。!(^^)!

と言うのはウソで、原価3000円です。(^O^)



実はσ(*_*)とこには金庫が有りましてなぁ。

札束とか金塊とか宝石でも入ってるならば良いんだが、せいぜい昔集めた切手が少しだけ・・という物しか入ってませんでした。

押入の中にデエ~ェンと居座っており、そのジャマになる事といったら・・(/_;)

古道具屋にタダで良いから持って行けといっても「いらない」と言われたシロモノです。

ネットで調べてみると、どこも金庫の引き取り手は無いよおで、専門の処分屋に頼まなければアカンよおですねぇ。
しかもその料金が重さによるが、この位で1万円以上・・

何とか処分したいが、金は払いたくないケチな性分なので、「ヨッシャアァァ!! セメントで固めて庭石にしてやろ」と思いましてなぁ。

ネットで調べると、やっぱりσ(*_*)と同じように不要品をセメントで固めて庭石を作った人が居ました。

金庫を息子と二人がかりで庭に引きずり出し、その周囲に金網を張り、中にこれまたジャマになっていた石ころを入れました。

 こんな風に庭石らしい形に整えます。

 そこへセメントをお椀に取って金網に塗り込めます。

しかし、金網と石の空間にセメントが入り込んだり、垂直の箇所はボトッと下に剥がれ落ちたりします。

これは、有る程度は最初から予想をしていたが、ちと予想以上だった。

なんせ適当に石ころ等を入れちまって、先を急いだからなぁ。

やっぱり隙間を埋めるような感じで不要物を入れた方が、セメント量が少なくすんだかもしれない。

 セメント20kg袋を5個使いました。

それでもまだ足りなく後ろの方は金網が見えます。

セメントに少し墨汁を入れました。
これは庭石を修理する時には墨汁を少し入れると本に書いてあったのです。

たぶん、セメントの白色に黒色を混ぜて、少しは石らしい色にするためだと思う。
ただ、ほんの少ししか入れなかったため、ほとんどセメント色の石になっちまったが・・

 セメント2袋を買い増しして来たので、今度は墨汁2本をブチ込めば、もっと黒色が出ると思う。

乞う御期待!!

失敗したら、笑ってください。

庭の庇から落ちる雨滴が、以前から気になってましてねぇ。
落ちた所で水たまりになるんですよ。

そこで雨滴が落ちる所に排水パイプ管を埋める事にしました。

 左側に石、右側にホームセンターで買って来た園芸用ブロック(仮置き)

その真ん中に黄色の糸が引いてありますが、そこが庇から落ちる雨滴の場所です。

 排水パイプはこんなので、4m @1000だったかな。

 排水溝に穴を開けて、塩ビパイプを突っ込みシーリングしておきます。

水が流れるように勾配も付けておかなくっちゃぁ。

 石やブロックを配置する時は、最初に思い切って配置箇所の土を全部掘って、配置しながら微調整した方が良いです。

一個づつ掘って配置していくと時間がかかった。

この石やブロックを一直線になるように、また上下凸凹しないようにするのが腕の見せ所で、ここは水準器の出番ですねぇ。

 だいぶ適当にゴマカシたが、それでもまっすぐに見えない事もない。

底にいらない石ころを敷いて排水パイプを置く。

 その上に白い石を置いて黒い排水パイプを隠しますねん。

付近がまだ整備されていないのでゴチゴチャしてるが、そのうち日本庭園のようになると思う・・たぶん・・
 話題のゼンマイは、こんなのになっており、完全に開いています。

 3年前だったかな? スーパーで売れ残りの半額になっていたのを、カワイソーに思い、情け深いσ(*_*)が2本も買い取って鉢植えしました。

この藤ってのは、根の先が大切らしくあんまり移植したらアカンらしいですねぇ、毎年移植しちゃったけど。

一応、ここを安住の場とさせるつもりで鉢のまま昨年秋に植え、藤も恩義を感じたのか、4房も花を咲かせてくれました。

 そいで、これが何の花かわからん。
だれか、この花の名を知っていたら教えてくんなさいまし。

雑草のタグイと思い、引っこ抜いたりして撲滅しようと思ってるが、なかなかシブトク繁殖します。

でもこの紫の花が庭のあちこちに見えて、一応花の趣は有るのだけれどねぇ。
8月中旬頃より庭の萩が一株だけ花が咲きました。


昨年は、この萩の花が咲いてる時にキノコ狩りに行きました。

いくら何でも、まで早過ぎるんじゃねぇかなぁ・・
8月やでぇ・・
セミも鳴いてるでぇ・・
σ(*_*)と同じで、どこかネジが緩んでるんじゃねぇかなぁ。

他の仲間の萩は、ほれ・・まだ青々とした葉っぱだけなのにぃ。
おまえだけやでぇ・・・
何かイヤな事でも有ったんか?・・

ちなみに萩は2年前だったかな?・・山から引っこ抜いて庭に植え、昨年も移植したら3倍くらいに増えました。
肥料もやらずに、ほっといたのに・・・



と思いつつ、配達していたら、工場の芝生に「アミタケ」が生えているのを見つけました。

あっ!!・・ひょっとしたら、あの萩は先見の目があり、仲間から笑われながらも恥を忍んで一生懸命σ(*_*)に知らせようとした忠義な萩かもしれん。

そいで欲深い越後屋と語らい、試しに山へ偵察へ行ってみました。

下草が生えていて、キノコが生える環境には、やっぱし早過ぎます。
それでもアミタケ2本見つけ、さらに毒キノコ?も見つけました。


毒かわからんが、たしか喰えなかったと思う。

萩が成長して、余り丈を高くしたくないときは、ある程度成長した時に根本から20センチくらい残して切る・・と書いてあったので、2回に分けて切りました。

そしたら、あぁたぁ・・・切った所から脇芽が出て横に枝を伸ばして広がり密集状態になるんですなぁ。

まさかそんなになると思わなかった。

道沿いに植えて、外から透かして見える程度にしたかったんだが、葉っぱの壁になっちまった。
2年前に裏庭が道路から見えないように、スダレで作った目隠しフェンスが、写真のように黒くなり経年の風雪に耐えかねて一部破れてきました。



このままでは裏庭に干してある洗濯物も見えますからなぁ・・。

 スダレを外しました。
前に落ちている(置いてある)竹が、今回使用する竹で、この竹が庭に侵入して来て、ドエレエ目に遭っており、これを利用して少しは役だってもらわんとね。

黒い枠は窓用手摺りでアルミ製ですねん。



切った竹を、順々に適当に積み重ねていけば、それらしい竹垣になるだろうと思ってたんです。(^O^) ワハハハ・・・カルイカルイ・・

けっこう竹が必要でんなぁ。
予想していたよりも竹が足りなくなったので、裏庭に生えている竹を切って補充しました。

で・・結果的には、この方法はアカンかったです。
なんせσ(*_*)のやる事だから・・・

下ぶくれ状態というか・・何というか、竹が重なりあってしまい、透けるようにならないんです。

裏から竹で押さえて、透けるように一本づつ広げようと思ったのですが、一人で作業するのは難しいでんなぁ。

 
やり直して下から竹を一本づつ、ヒモで仮留め程度の簡単な縛りでアルミ枠に取り付けていきました。
 写真は中央部分ですが、、左・右も同様に縛りました。

 完成じゃあぁ!(^^)!

こおいうモンのコツは、竹は少し長目に切っておき、完成後、一気に両端を鋸で切ると、切り口が一直線になり、キレイに見えます。

さて竹は何年持つかなぁ・・少なくともスダレよりも持つと思う。


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