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今は主家を離れ浪々の日々を過ごす、名も無きトシヨリでごぜえます。

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尺八を教えて、気づいた事が二つあります。

一つ目
乙「ハ」の次に「ロ」「ツ」が有る時、何も書いてない場合は原則として次の「ロ」「ツ」は甲音になります。

これを教えてなかったので、次の音の高さをどうすれば良いのか、わからなかったらしい。

こちらとしては慣れていたので、自然に音の高さ「甲」「乙」を変えてました、そお言えば初心の時にそんな事を悩んだ時期も有ったなぁ・・と反省。

二つ目
二曲程度を続けて吹くと手首が痛くなり、説明している時に手首を動かしており、そお言えば自分も昔はそうだったなぁ。

これは肩に力が入り過ぎて尺八を、シッカリ持って力が入ってるため手首が痛くなるのです。
もっと楽に尺八を持て・・と言っても、頭でわかっていても無理ですわなぁ。

こればっかしは自分で猛練習して、ある時にフッと楽に吹いても音が出るというのを自覚するより仕方がないと思い、たぶん尺八を始めた人達共通の関門だと思います。

あえて言うならば「意識して肩を下げて吹いてみなさい」としかアドバイスできません。

ちなみにσ(*_*)は、月一回の琴との練習時は3時間以上、連続して吹いており、正座で足は痛くなりますが、尺八を吹いて疲れるという事は有りません。

その他
拍子を取るのは、やはり慣れしかないと思う。
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3年です
「首振り・年、コロ・年」と言われてますが、だれが言い始めたのでしょうね。
ずいぶん昔から言われてるよおですが・・。

首振りなんて1年もせずに振れますし、「コロ(コロコロと聞こえるような尺八技法)」なんかも練習すれば、すぐにできると思います。

自分が思うには、「首振り」「コロ」等の技法を「自然に曲想として表現できる」までの期間だと思います。

それにしても「コロ」はそんなに難しいとは、思わんが・・。

自分も「断捨離」して「終活」したいのですが、なんせ欲・未練が有り過ぎて、まだよぉ~捨てきれません。
2017/08/19(Sat)08:37:25 編集
首振り、、、何年でしたっけ?
 楽譜からして違うんですよねぇ。通販で入門用も簡単に買えますが、断捨離進行中ですので、よっぽど欲しくない限り、モノを増やさない方針です。1か月経っても欲しいなら買うことを検討する、そんなふうにしてます。 これも「終活」なり。
たかとう 2017/08/18(Fri)09:44:47 編集
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