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神輿の後ろを赤いハッピ着てフラフラ歩いてると、隣に居た友達が
「ワシらは、気楽にやってるけれど、42才の連中は、もんのすごく気を遣ってるやでぇ」と言います。
言われてみれば、神輿の前後に居る拍子木を打って掛け声をかける役は42才です。
25才は初めて神輿を担ぐので、右も左もなあぁ~もわかりまへん。
神輿担ぎを経験した60才はトシヨリなので、こいつらには口を出すコンジョは有っても、体力が付いていかんですわなぁ。
必然的に42才が中心となっており、休憩時間で酒が出た時には、手伝ってくれてる消防団員に酒を注いで回っています。
自分も休みたいやろおになぁ。
σ(*_*)らトシヨリにも気を遣い、神輿巡幸の全体にも気を遣ってるのが、よぉ~わかりました。
σ(*_*)も初めての神輿担ぎだったので、言われるまでは気がつきませんでしたが、友達は25・42才の全てに参加しているので、その苦労がわかるのでしょう。
神輿は夕方6時半頃にお宮さんの前の鳥居に来て、そのまま鳥居をくぐって拝殿の所へ行くんじゃありまへん・・まだ後が有りますがなぁ。
「もどったぁ」と言って、鳥居の前から今来た道を神輿を担いで100mほど戻ってまた鳥居の前まで来ます。
説明では「トシヨリの「もどったぁ」は3回で、3・6・9回目の時だよ」と言われましたが、初めての事だったので、何の事かわかりまへんでした。
最初の「もどったぁ」は24才で、さすがに若いだけあって勢いよく戻って来て次の45才と代わり、次いでトシヨリが担ぎました。
もうこれが最後なのだから、コンジョ出し、100m先で「ワッショイ」をし、その位置で体を180度替えて鳥居へ戻ります。
2回目の「もどったぁ」を担ごうとしたら、入る場所が無いので休んじゃった。(^O^)
3回目の「もどったぁ」をやって、後は若い連中が「もどったぁ」をやるのを見てました。
この「もどったぁ」は7時になるまで何回もやりますが、必ず奇数の回数で終わる事になっとるらしい。
やっと時間になり神輿が鳥居をくぐり、その後をゾロゾロくっついてお宮の拝殿へ行き、神輿は拝殿の「上がり縁」にガガッ~と入って止まります。
ここで「魂戻し(だったかな?)」と言って、神主が朝に神輿へ入れた御神体を取り出して本殿に戻すのですが、その時に担ぎ手全員で「うおぉぉぉぉ~~っっっ・・」と大合唱しながら、持っていた手拭いを振ってお別れをします。
ところが神主が取り出すのに手間取ってるのか、御神体がもう少し神輿に載っていたいとダダこねているのか・・・けっこう長い時間がかかり「えらい長いなぁ・・」という声もチラチラ聞こえます。
「うおぉぉ~っ・・」の大合唱も声がかすれてきて、手拭いを振る手も疲れてきたので、反対の手に持ち替え・・
そのうちトシヨリは、「うおぉぉ~っ・・」の大合唱も手拭いを振るのも止めちまい、若い連中だけが前の方でやっとりました。
よっしゃあぁ・・若い連中には神輿担ぎの時に世話になったからなぁ・・と思い、σ(*_*)が「うおおぉぉ~・・・っっ」と大合唱の声援をトシヨリの中で一人で続けてやっていたら、隣の友達も面白がって笑いながら「うおぉぉ~っっ・・・」をやり始めた。
後で「おまえがやった、あの声援は面白かったなぁ」と言うので「そうそう、こおいうモンは、面白かったら、それでいいんじゃ」とお互い笑いました。
無事に御神体が戻った、その瞬間の「うおぉぉ~っっ・・」は、その場に居た者達に取って、もんのすごい一体感が有りました。
「ワシらは、気楽にやってるけれど、42才の連中は、もんのすごく気を遣ってるやでぇ」と言います。
言われてみれば、神輿の前後に居る拍子木を打って掛け声をかける役は42才です。
25才は初めて神輿を担ぐので、右も左もなあぁ~もわかりまへん。
神輿担ぎを経験した60才はトシヨリなので、こいつらには口を出すコンジョは有っても、体力が付いていかんですわなぁ。
必然的に42才が中心となっており、休憩時間で酒が出た時には、手伝ってくれてる消防団員に酒を注いで回っています。
自分も休みたいやろおになぁ。
σ(*_*)らトシヨリにも気を遣い、神輿巡幸の全体にも気を遣ってるのが、よぉ~わかりました。
σ(*_*)も初めての神輿担ぎだったので、言われるまでは気がつきませんでしたが、友達は25・42才の全てに参加しているので、その苦労がわかるのでしょう。
神輿は夕方6時半頃にお宮さんの前の鳥居に来て、そのまま鳥居をくぐって拝殿の所へ行くんじゃありまへん・・まだ後が有りますがなぁ。
「もどったぁ」と言って、鳥居の前から今来た道を神輿を担いで100mほど戻ってまた鳥居の前まで来ます。
説明では「トシヨリの「もどったぁ」は3回で、3・6・9回目の時だよ」と言われましたが、初めての事だったので、何の事かわかりまへんでした。
最初の「もどったぁ」は24才で、さすがに若いだけあって勢いよく戻って来て次の45才と代わり、次いでトシヨリが担ぎました。
もうこれが最後なのだから、コンジョ出し、100m先で「ワッショイ」をし、その位置で体を180度替えて鳥居へ戻ります。
2回目の「もどったぁ」を担ごうとしたら、入る場所が無いので休んじゃった。(^O^)
3回目の「もどったぁ」をやって、後は若い連中が「もどったぁ」をやるのを見てました。
この「もどったぁ」は7時になるまで何回もやりますが、必ず奇数の回数で終わる事になっとるらしい。
やっと時間になり神輿が鳥居をくぐり、その後をゾロゾロくっついてお宮の拝殿へ行き、神輿は拝殿の「上がり縁」にガガッ~と入って止まります。
ここで「魂戻し(だったかな?)」と言って、神主が朝に神輿へ入れた御神体を取り出して本殿に戻すのですが、その時に担ぎ手全員で「うおぉぉぉぉ~~っっっ・・」と大合唱しながら、持っていた手拭いを振ってお別れをします。
ところが神主が取り出すのに手間取ってるのか、御神体がもう少し神輿に載っていたいとダダこねているのか・・・けっこう長い時間がかかり「えらい長いなぁ・・」という声もチラチラ聞こえます。
「うおぉぉ~っ・・」の大合唱も声がかすれてきて、手拭いを振る手も疲れてきたので、反対の手に持ち替え・・
そのうちトシヨリは、「うおぉぉ~っ・・」の大合唱も手拭いを振るのも止めちまい、若い連中だけが前の方でやっとりました。
よっしゃあぁ・・若い連中には神輿担ぎの時に世話になったからなぁ・・と思い、σ(*_*)が「うおおぉぉ~・・・っっ」と大合唱の声援をトシヨリの中で一人で続けてやっていたら、隣の友達も面白がって笑いながら「うおぉぉ~っっ・・・」をやり始めた。
後で「おまえがやった、あの声援は面白かったなぁ」と言うので「そうそう、こおいうモンは、面白かったら、それでいいんじゃ」とお互い笑いました。
無事に御神体が戻った、その瞬間の「うおぉぉ~っっ・・」は、その場に居た者達に取って、もんのすごい一体感が有りました。
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