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先日テレビで「ビルマの竪琴」の映画をやっており見てました。
昔、小学3年頃の国語の教科書に一部分載ってた記憶があり、同年代の人達は覚えているかもしれまへんね。
で・・件名の「何故に・・」という言葉は、帰国途上の船上で、隊長役の石坂浩二(この字だったかな?)がビルマ僧(水島上等兵)からの手紙を読んでる途中に出て来ました。
これを聞いた時、おぉぉ・・・何ちゅう仏教的な言葉じゃろうと思ったんです。
一生懸命に聞いてたんですが、トシのせいか次々とそれに続く言葉に、ついつい「うん・うん・・」と頷いちまい・・細かい事は忘れっちまいました。
で、図書館で「ビルマの竪琴」の本を借りて読みました。
この本は児童書の分類の所にあり、ちゃんとカナがふってあり、中身は映画の内容とほとんど変わってまへん。
で・・肝心の「何故に・・」の所ですが・・
「私はつくづく疑念に苦しめられました。
いったいこの世には、何故にこのような悲惨があるのだろうか。
何故にこのような不可解な苦悩があるのだろうか。
我等はこれをどう考えるべきなのか。
そうして、こういう事に対してはどういう態度をとるべきなのか?」
実はσ(*_*)こんな顔してますが、遍路していた時に「何故に、この世に苦しみが有るのか、神仏は何故苦しんでる人に手助けしないのか」とマジメな顔して考えていた事があるんです・・信じられんでしょうが(^O^)ナハハハ・・・
で、「ビルマ僧の手紙」は続いて次のように回答を記しています。
「この疑念に対しては教えられました。
この「何故に」という事は、所詮人間にはいかに考えてもわからない事だ。
我々はただ、この苦しみの多い世界に少しでも救いをもたらす者として行動せよ。その勇気をもて。
そうして、いかなる苦悩・背理・不合理に面しても、なおそれにめげずに、より高き平安を身をもって証しする者たるの力を示せ、と。
この事がはっきりとした自分の確信となるよう、できるだけの修行をしたい、と念願いたします。」
ううむぅぅ・・・さすがビルマ僧さんはエライでんなぁ。
今でも遍路修行するのに通用すると思う。
σ(*_*)も確信できるように修行せにゃアカンやろなぁ、いつまで覚えとれるかわからんが・・
捕虜収容所でのビルマ僧が最後の別れに奏でる「仰げば尊し」、えかったですなぁ。
まさに「曲で意思を語り伝える」というピッタシの表現だったと思う。
昔、小学3年頃の国語の教科書に一部分載ってた記憶があり、同年代の人達は覚えているかもしれまへんね。
で・・件名の「何故に・・」という言葉は、帰国途上の船上で、隊長役の石坂浩二(この字だったかな?)がビルマ僧(水島上等兵)からの手紙を読んでる途中に出て来ました。
これを聞いた時、おぉぉ・・・何ちゅう仏教的な言葉じゃろうと思ったんです。
一生懸命に聞いてたんですが、トシのせいか次々とそれに続く言葉に、ついつい「うん・うん・・」と頷いちまい・・細かい事は忘れっちまいました。
で、図書館で「ビルマの竪琴」の本を借りて読みました。
この本は児童書の分類の所にあり、ちゃんとカナがふってあり、中身は映画の内容とほとんど変わってまへん。
で・・肝心の「何故に・・」の所ですが・・
「私はつくづく疑念に苦しめられました。
いったいこの世には、何故にこのような悲惨があるのだろうか。
何故にこのような不可解な苦悩があるのだろうか。
我等はこれをどう考えるべきなのか。
そうして、こういう事に対してはどういう態度をとるべきなのか?」
実はσ(*_*)こんな顔してますが、遍路していた時に「何故に、この世に苦しみが有るのか、神仏は何故苦しんでる人に手助けしないのか」とマジメな顔して考えていた事があるんです・・信じられんでしょうが(^O^)ナハハハ・・・
で、「ビルマ僧の手紙」は続いて次のように回答を記しています。
「この疑念に対しては教えられました。
この「何故に」という事は、所詮人間にはいかに考えてもわからない事だ。
我々はただ、この苦しみの多い世界に少しでも救いをもたらす者として行動せよ。その勇気をもて。
そうして、いかなる苦悩・背理・不合理に面しても、なおそれにめげずに、より高き平安を身をもって証しする者たるの力を示せ、と。
この事がはっきりとした自分の確信となるよう、できるだけの修行をしたい、と念願いたします。」
ううむぅぅ・・・さすがビルマ僧さんはエライでんなぁ。
今でも遍路修行するのに通用すると思う。
σ(*_*)も確信できるように修行せにゃアカンやろなぁ、いつまで覚えとれるかわからんが・・
捕虜収容所でのビルマ僧が最後の別れに奏でる「仰げば尊し」、えかったですなぁ。
まさに「曲で意思を語り伝える」というピッタシの表現だったと思う。
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