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ジサマから受け継いだ刀を、ジサマの親戚の人に返す事にしてました。
なんで・・と言われるとアレですが、σ(*_*)もトシになり、ボチボチと身辺整理しようと思いましてなぁ。
σ(*_*)が購入した刀は他に2本有り、σ(*_*)が死んだ後、子・孫が果たして刀の手入れをして残すか不安になりましてなぁ。
それならば、いっその事ジサマ親戚で刀に興味が有る子がいるので、縁有る人に渡しておく方が、刀のためにも良いと思いましてなぁ。
で・・県庁に問い合わせ手続き関係を聞きました。
この刀の場合、昭和20年代に登録したもんだから登録証がワラ半紙で出来ており、ボロボロになって、どこへ行ったか不明で有りません。
ただ幸いにも、そのコピーを取っておいたので、登録番号や刀の長さや銘がわかるので「再発行」という形になりました。
プラス・・ジサマ名義を親戚名義に変更しました。
手数料3500円。
もし登録したコピーが無かったら「審査」を受けなければアカンので、その場合は6300円余計に取られるところだった。
で・・先日、「銃砲刀剣類登録審査会」に刀を持って行きました。
こんなのに来る人なんて少ないだろおと思ってたんですが、10人ほど椅子に座って待ってました。
拝見していると、古物商らしい人が数本持ってきていたり・・・
何がどうなったのか、わからんが、立派な刀袋に入れた刀を持って来ていたり・・相続かな?
新聞紙に包んだ、赤錆た刀身を数本持ってきたり・・家のどこかから出てきたのじゃろなぁ。
係の刀を扱う人が、刀をバラしてくれます。
正直言って、刀の手入れはした事が有るが、柄から刀身を外す所まではやってなかった。
係の人が「これ・・「はばき」の所が、こんなのになっていたら、ここから錆びが出て刀身全体に錆が広がりまっせぇ。」と教えてくれました。
見れば確かに境目の所に「打ち粉」の汚らしい残りカスが付いており・・あらあぁ・・こりゃあぁ~帰ったら手入れせにゃアカンなぁ。
来て良かったなぁ。
軍刀だったので柄に皮袋が付いており、これを外すのがタイヘンだったので、今までしませんでしたので銘の確認もしてなく、「なかご」も、けっこう錆びてますが銘の確認は出来ました。
で・・題名が「大法師法橋来金」です。
「なかご」をすり上げて少し短くしているので、本来は「金」の後ろに「道」が付いてたと思う。
ネットで調べてみると江戸時代の作で、かなりの値打ちモンらしい。
ほんまやったら、国宝は無理としても重文・・も、やっばり無理かな・・
↓
http://www.tsuruginoya.com/mn1_3/a00283.html
死んだシサマも生前「これは名刀だという、お墨付きがあった。」と言ってたが話半分に聞いてたけどホンマだったんだ。
ジサマ親戚に渡すと言ったけど、ちと惜しかったかな・・まぁいいや・・(^O^)
審査が終わり組立ましたが、持って来た人には、刀を扱った事が無いらしく、よぉ組立できない人が居て、そおいう人は係りの人が組み立てていました。
σ(*_*)の時も組立を手伝ってくれ、目釘が少し弱っているので「新しくした方が良いか」と聞くと「これ位ならば鑑賞するには良いが、振り下ろし等をすると目釘が折れて刀身が飛ぶかもしれんので、それは止めた方が良い」と教えてくれました。
そおだわなぁ・・居合の時は必ず目釘を確かめるのが鉄則ですからなぁ。
あっ・・はい、帰ってから、すぐに「はばき」の錆を落としましたが、なかなか落ちませんなぁ。
どおしても少し残ってしまった。
なんで・・と言われるとアレですが、σ(*_*)もトシになり、ボチボチと身辺整理しようと思いましてなぁ。
σ(*_*)が購入した刀は他に2本有り、σ(*_*)が死んだ後、子・孫が果たして刀の手入れをして残すか不安になりましてなぁ。
それならば、いっその事ジサマ親戚で刀に興味が有る子がいるので、縁有る人に渡しておく方が、刀のためにも良いと思いましてなぁ。
で・・県庁に問い合わせ手続き関係を聞きました。
この刀の場合、昭和20年代に登録したもんだから登録証がワラ半紙で出来ており、ボロボロになって、どこへ行ったか不明で有りません。
ただ幸いにも、そのコピーを取っておいたので、登録番号や刀の長さや銘がわかるので「再発行」という形になりました。
プラス・・ジサマ名義を親戚名義に変更しました。
手数料3500円。
もし登録したコピーが無かったら「審査」を受けなければアカンので、その場合は6300円余計に取られるところだった。
で・・先日、「銃砲刀剣類登録審査会」に刀を持って行きました。
こんなのに来る人なんて少ないだろおと思ってたんですが、10人ほど椅子に座って待ってました。
拝見していると、古物商らしい人が数本持ってきていたり・・・
何がどうなったのか、わからんが、立派な刀袋に入れた刀を持って来ていたり・・相続かな?
新聞紙に包んだ、赤錆た刀身を数本持ってきたり・・家のどこかから出てきたのじゃろなぁ。
係の刀を扱う人が、刀をバラしてくれます。
正直言って、刀の手入れはした事が有るが、柄から刀身を外す所まではやってなかった。
係の人が「これ・・「はばき」の所が、こんなのになっていたら、ここから錆びが出て刀身全体に錆が広がりまっせぇ。」と教えてくれました。
見れば確かに境目の所に「打ち粉」の汚らしい残りカスが付いており・・あらあぁ・・こりゃあぁ~帰ったら手入れせにゃアカンなぁ。
軍刀だったので柄に皮袋が付いており、これを外すのがタイヘンだったので、今までしませんでしたので銘の確認もしてなく、「なかご」も、けっこう錆びてますが銘の確認は出来ました。
で・・題名が「大法師法橋来金」です。
「なかご」をすり上げて少し短くしているので、本来は「金」の後ろに「道」が付いてたと思う。
ネットで調べてみると江戸時代の作で、かなりの値打ちモンらしい。
ほんまやったら、国宝は無理としても重文・・も、やっばり無理かな・・
↓
http://www.tsuruginoya.com/mn1_3/a00283.html
死んだシサマも生前「これは名刀だという、お墨付きがあった。」と言ってたが話半分に聞いてたけどホンマだったんだ。
ジサマ親戚に渡すと言ったけど、ちと惜しかったかな・・まぁいいや・・(^O^)
審査が終わり組立ましたが、持って来た人には、刀を扱った事が無いらしく、よぉ組立できない人が居て、そおいう人は係りの人が組み立てていました。
σ(*_*)の時も組立を手伝ってくれ、目釘が少し弱っているので「新しくした方が良いか」と聞くと「これ位ならば鑑賞するには良いが、振り下ろし等をすると目釘が折れて刀身が飛ぶかもしれんので、それは止めた方が良い」と教えてくれました。
そおだわなぁ・・居合の時は必ず目釘を確かめるのが鉄則ですからなぁ。
あっ・・はい、帰ってから、すぐに「はばき」の錆を落としましたが、なかなか落ちませんなぁ。
どおしても少し残ってしまった。
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無題
ちなみに80万円の評価価値が有る刀でも、実際に売るとなると、その1/10程度の8万円程度にしか売れません。
そりゃあぁ・・刀商・古仏商は、その残り9/10程度のモウケを考えて、いつ売れるかわからん刀を在庫するんですからなぁ。
へっへへ・・ダンナさん、ホンマだったら重文クラスのいい刀が有りますが、50万円で買いまへんか?(^O^)
そりゃあぁ・・刀商・古仏商は、その残り9/10程度のモウケを考えて、いつ売れるかわからん刀を在庫するんですからなぁ。
へっへへ・・ダンナさん、ホンマだったら重文クラスのいい刀が有りますが、50万円で買いまへんか?(^O^)
刀と銃 ②
そうなんですか
刀のほうが銃より規制が緩やかなんですね~。
ま~ぁ、どちらも凶器になりうるのもではありますが刀のほうは、所持してる人の周囲に近づかなかったら一応安全なんだけど銃は飛び道具って言われるように弾の問題があるので少々厳しいのかも・・・・・。
長崎の佐世保や大阪だったか二人の射殺など事件が起こるたびに規制条項が追加されています。
刀の縦置きは切っ先が上になるように・・・・・初めて知りました。錆の問題があるんですね、納得です
刀のほうが銃より規制が緩やかなんですね~。
ま~ぁ、どちらも凶器になりうるのもではありますが刀のほうは、所持してる人の周囲に近づかなかったら一応安全なんだけど銃は飛び道具って言われるように弾の問題があるので少々厳しいのかも・・・・・。
長崎の佐世保や大阪だったか二人の射殺など事件が起こるたびに規制条項が追加されています。
刀の縦置きは切っ先が上になるように・・・・・初めて知りました。錆の問題があるんですね、納得です
無題
銃の場合は鍵付きり保管庫でないとアカンようですが、刀の場合は、保管場所の指定はありまへん。
で・・仏壇の隙間に立てかけております。
余談ながら刀を保存する時は、
必ず柄を下に切っ先を上に立てる・・
または、刃が上になるようにして横にする・・
これは刀の錆びが、切っ先や刃の方へ行かないようにするためです。
それとタンスの中に入れて隠しておく・・という方法も有りますが、刀専用のタンスならば良いけれど、普通のタンスだったら止めた方が良いと思う。
なんでかと言うと、衣服のための防虫剤「ナフタリン」は刀を錆びさせるらしいです。
これは刀鍛冶に直接聞いた事です。
警察や特定機関等の検査は、ありません。
奉行所から、ある日突然
「おめぇとこに刀有るじゃろ。
人を斬ってねぇか調べるでぇ。
隠しだてするとタメにはならんぞ。
素直に出せば、お上にもお慈悲というもんが有る。」
と言われる事もありません。(^O^)
一度登録を受けたら、未来永劫、何もしなくても良いですし、天下り団体から、小判をタカられる事もありまへん。
持ち主が変わったら、名義変更をしなければなりませんが、これも黙っていたら、お上にはわかりまへんし、罰則も無かった・・と思います。
ただ、刀剣登録証は、常に刀と一緒に持っていなければならず、だれか友達に刀を見せびらかしに行く時も必ず携行してなければアカンです。
もし携行してなかったら、銃刀法違反で冷たい牢屋にブチこまれます。
なので登録証は、白鞘の場合は、鞘にセロテープで貼り付けています。
銃の場合は、友達に見せびらかす目的で、持って歩くのもアカンようですねぇ。
銃の場合は保管等、いろいろ制限が有るようですが、刀は美術品とされているので、普通の美術品と同じで、そんなに制限はキツクないです。
もっとも刀を盗まれて登録証も一緒だったら、取られ損になるかもしれません。
で・・仏壇の隙間に立てかけております。
余談ながら刀を保存する時は、
必ず柄を下に切っ先を上に立てる・・
または、刃が上になるようにして横にする・・
これは刀の錆びが、切っ先や刃の方へ行かないようにするためです。
それとタンスの中に入れて隠しておく・・という方法も有りますが、刀専用のタンスならば良いけれど、普通のタンスだったら止めた方が良いと思う。
なんでかと言うと、衣服のための防虫剤「ナフタリン」は刀を錆びさせるらしいです。
これは刀鍛冶に直接聞いた事です。
警察や特定機関等の検査は、ありません。
奉行所から、ある日突然
「おめぇとこに刀有るじゃろ。
人を斬ってねぇか調べるでぇ。
隠しだてするとタメにはならんぞ。
素直に出せば、お上にもお慈悲というもんが有る。」
と言われる事もありません。(^O^)
一度登録を受けたら、未来永劫、何もしなくても良いですし、天下り団体から、小判をタカられる事もありまへん。
持ち主が変わったら、名義変更をしなければなりませんが、これも黙っていたら、お上にはわかりまへんし、罰則も無かった・・と思います。
ただ、刀剣登録証は、常に刀と一緒に持っていなければならず、だれか友達に刀を見せびらかしに行く時も必ず携行してなければアカンです。
もし携行してなかったら、銃刀法違反で冷たい牢屋にブチこまれます。
なので登録証は、白鞘の場合は、鞘にセロテープで貼り付けています。
銃の場合は、友達に見せびらかす目的で、持って歩くのもアカンようですねぇ。
銃の場合は保管等、いろいろ制限が有るようですが、刀は美術品とされているので、普通の美術品と同じで、そんなに制限はキツクないです。
もっとも刀を盗まれて登録証も一緒だったら、取られ損になるかもしれません。