忍者ブログ
カレンダー
05 2020/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新CM
(07/31)-- d&g コピー スニーカー
(02/28)--草
(02/27)--たかとう
(12/23)--コピー専門店
(12/23)--ROLEX 腕時計
(11/25)--草
(11/24)--たかとう
(11/21)--草
(11/17)--たかとう
(11/02)--ブルガリ
プロフィール
HN:
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
聞いてくださるな。
今は主家を離れ浪々の日々を過ごす、名も無きトシヨリでごぜえます。

バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
(07/17)
(07/17)
(07/18)
(07/19)
(07/20)
(07/21)
(07/23)
(07/25)
(07/26)
(08/01)
カウンター
[507] [506] [505] [504] [503] [502] [501] [500] [499] [498] [497]
団旗を持って準備してるところ。
手で旗竿を持っているのではなく、腕を曲げた所に旗を置いてます。
おぉぉ・・さすが扱いが違いますなぁ。


団旗揚げ用意

「せーの・・」と言うかわからんが、瞬時に団旗を立てます。
旗手と跳ね上げる人の息が合わないと、旗手はキツイでっしゃろなぁ。



応援の始まり、最初は「団旗礼」で立っている旗をシズシズ・・と下げていきます。


旗竿が地面と平行になる位まで下げて、そのままの状態。


「団旗礼」が終わって旗を持ち上げる、旗手はこの時が一番キツイらしいですねぇ。

他の人が手伝うわけにはイカンしいぃ・・
自分一人でやらんとアカンしぃ・・・
一番の華やかな見せ所なので、皆見ているしぃ・・



これも知らなかったのですが、「学生注目」と言うのが有り(早稲田だけかな?)、
応援を始める前にリーダが、何かをしゃべると、
他の人達が声を揃えて、大声で何でもかんでも「そおだぁ~」と言うのが習わしらしい。

聞いてると、なかなか面白い。

「早稲田に入るのは、難しいかあぁ~・・」  (そおだあぁ~・・)
「自分は一浪して早稲田に入ったあぁ~・・」 (そおだあぁ~・・)観客・笑い(^O^)
「その時の点数は30数点であったあぁ~・・」(そおだあぁ~・・)観客・笑い(^O^)
「やっと、小指の先に引っ掛かって、早稲田に入る事が出来たあぁぁ~・・」
                    (そおだあぁ~・・)観客・大爆笑!(^^)!

原稿を前もって用意してるわけでなく、速効でその場・雰囲気を把握して、すかさず話すのですが、プラス面白さも付け加えなければならず、これは頭の回転が速くないと出来ないと思う。

 

一通り応援が終わって、オシマイになる所だったが、「アンコール」をお願いするアナウンスが有り、観客も手拍子でアンコールを催促しました。

まぁ・・普通、応援にはアンコールなんて無いんだけれども・・・

リーダーが出てきて「学生注目」

「思いがけず、アンコールを頂いてしまったあぁ~・・」 (そおだあぁ~・・)
「こんな事は、今まで有っただろおかぁ~・・」     (そおだあぁ~・・)
「しかしぃ、我々は、そんな事ではウロたえないぃ~・・」(そおだあぁ~・・)

 σ(*_*)だったら十分に慌てふためき、ウロたえるのだが、さすがでんなぁ。(^O^)

アンコールに答えて、校歌をやってくれました。

マイク無しでもチアガール達の歌う校歌は、大きく響いて聞こえ感動しました。

応援が面白いとか・珍しいとか・何とか・・と言うよりも、
こんなに学生達が一生懸命にやっている姿・・
ホンマに「一生懸命」という言葉にふさわしい姿を久々に目の前で見た。

「元気をもらう」という言葉があります。
この応援団を見て、ホンマにこれが「元気をもらう」と言う事だなぁ・・と実感した。

あっ・・「紺碧の空」というのは早稲田大学の応援歌だそうです。
 
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
無題
はい、こおいうもんは、やっぱり目の前で見るのが一番です。

映像で見ても、良い所撮りになったり、固定されたりして、その場の全体雰囲気が伝わりませんからねぇ。

演舞?も見てましたが、それ以外にも準備的な場面、特に1年生が、どう動いているかを注目してました。

だいたい下級生を見れば、どの程度の規律かわかりますもんで。
2013/10/13(Sun)15:28:52 編集
これは~・・・・・
訓練しとるんでしょうけど団旗水平状態から90度揚げは非っ常~にキツイ動作でしょうね~。
45度くらいまでが最大の堪えどころでしょうが見ている人の方が額に血管が浮き出てきそうです。

こういうイベント一度間近で見てみたいものです。
ローラ・パパ 2013/10/12(Sat)22:46:48 編集
忍者ブログ [PR]