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先日、「笑ってこらえて 吹奏楽の旅2012」のテレビ放映が有り見てました。

σ(*_*)も高校時代にバンドやってたので、この「吹奏楽の旅」はいつも見てます。
さすが日本一となるには、キツイ練習してますねぇ。

σ(*_*)の時も朝7時からグランドでロングトーンの練習をし、さぞかし近所の人達は朝早くから「ウルセエェェ!!」と思っていたことでしょう。

近所の人達からは、あきらめてたのか、どうかわかりまへんが、その種の苦情は無かった。

放課後は夜7時まで合奏の練習をし、当時は夜間高校もあったので、さぞかし授業のジャマになったと思う。
これは7時以後は、練習しないという事で決着が付いてたらしい。

おかげさんで全日本は無理としても、中部日本には、やっとこさ県代表として出場した事がありました。

ただし、これもテレビ放映されていたのと同じように、強豪常連校の2校が出場しないため、「こりゃあぁチャンスだ」と残りその他大勢の県内学校同士が競り合って、何とか勝ち残ったようなもんでしたが・・(^O^)

2年生の時は、1点差で2位となり代表を逃しました。
3年生の時は、肝心のトランペットのソロ音が出ず、この瞬間に1位は逃したと思い、結果は3位。

確かにコンクールでのソロは、アガルと思う。
なんせ、全員が注目して聞いておりますからなぁ。

生半可な気持ちや、見栄では出来まへん。
やっぱり、練習量だけじゃなく最終的には精神的な「コンジョ」も必要だと思う。

練習を重ねて100点満点近くの自信があっても、その場では失敗する事が有り、だれも助けてくれず、また助けてやる事もできなく、自分一人だけの孤独な戦いです。

テレビでソロの場面を見ていて、そんな事を想い出してました。

σ(*_*)の尺八の場合は、どうか?

寺等で一人で吹いてるソロですが、別に観客を呼び集めて吹いてるわけでもないので、聞いてる人が居ればそれでも良しと思っており、今ではそんなにアガリまへん。

もっとも、最初の時は、アガリまくって音は震えていたが・・・(^O^) ナツカシイノオゥ~

えっとおぉぉ・・、この写真が40数年前の美少年の時の写真で、トロンボーンを持ってるのがσ(*_*)です。

今は白髪やシワが増えちまい、見られるのも恥ずかしい小汚いジジイになっちまったが・・・



最近のバンドは女生徒が多いですねぇ。
σ(*_*)の頃は、ブラバンと言えば男ばっかしだったのですが・・

それと当時は、テレビのような「マーチングバンド」というハイカラなのは余りやっていなく、隊列組んで行進した時、せいぜい横を向いたり、隊列の中に入るUターンが、せいぜいでした。

それでも観客は、喜んでくれたもんです。

今のような派手な動きのマーチングバンドは、当時を思い浮かべると、もんのすごく難しいと思うトシヨリでございます。
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やき入れ
へっへっへっ・・テレますなぁ。(^_^)v

σ(*_*)の学校は、上級生・下級生の差が厳しく、よぉ~「ヤキ入れ」され、殴られもされました。

まぁ・・そのためキツイ練習から逃げたり、ダラけたりできず、ある意味、必要悪だったと思っております。

ちなみ吹奏楽に入部した同級生50人のうち、卒業まで残ったのは10人ほどだけでした。(^O^)ナハハハ・・・

表沙汰にはならなかったが、運動部でも、しょっちゅう「ヤキ入れ」しており、当時としてはσ(*_*)の学校では当たり前でした。

他の学校の吹奏楽部の人にも聞いてみましたが、やっぱり上手い学校は「やき入れ」が有ったよおです。

それが無かった学校は、やっぱり弱かったなぁ。

さすがにテレビでは、はり倒す・・というような場面は無かったが、それでもあれだけの動き技量を持つまでには、画面に出ない厳しい練習が有ったと思います。
2012/12/10(Mon)21:03:06 編集
ローマは一日にして成らず
いや~ぁ、まことに凛々しいブラバンスタイルで決まっていますね~。

わが豊後も毎年夏にマーチングフェスティバルが開催されるのです。会場まで観に行ったことはないのですが見事なものらしいです。

しかし、ここまで到達するまでには朝練、夕練、さらには晩練と苦しい練習の賜物でしょうね。

あのテレビ放送は私も見ましたが、あの子たちの苦しかった時の涙、喜びの涙が将来きっと役に立つときが来るだろうな~…と思ったものでした。
ローラ・パパ 2012/12/09(Sun)22:51:59 編集
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